サラリーマンじゃなくなって好き勝手に人生を送ろうと思ったらこうなる

サラリーマンじゃなくなって好き勝手に人生を送ろうと思ったらこうなるってこと

地域おこし協力隊

公社の方のアドバイスで、地域おこし協力隊という制度を知った。

 

地域おこし協力隊とは。。

 

www.soumu.go.jp

 

総務省のページにありました。

 

「地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に移住して、地域ブランドや地盤産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期は概ね1年以上、3年未満です。」

 

要は、過疎が進みつつある地域への移住・定住を促進しよう、という取組なのかな。

 

興味あり!

 

就農先として候補にしている茨城県内で募集があるかを調べると、

募集終了もちらほら。。

 

でも2か所ありました。

 

・常陸太田市の巨峰

・稲敷市の江戸崎かぼちゃ

・水戸市の柔甘(やわらか)ねぎ

 

公社の方とも連絡をとりつつ、農業法人の面接もこなしつつ、ではありますが、

とりあえず現地で話を聞きに行くことにします。

 

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常陸太田市は茨城県庁所在地の水戸市からまだ北に位置します。

稲敷市は「つくば」の南東すぐです。

 

どの市でも市役所の方は丁寧に対応してくださいます。

農協の方とも話ができました。

aあたりの売上、収益率、最近10年程度の価格推移

新規就農する際に畑は見つかりそうか、などなど。。

 

やはり、ぶどう、かぼちゃ、ねぎ、どれも名品で、一定の需要はあるので価格変動は激しくなく、

まともに作ることができるようになればそれなりの所得は生み出すことができそうです。(あまあま)

 

 

ただ、常陸太田市からは早めの決断を言われていたので、

悩む時間が欲しい自分とはタイミング合わず、見送ることに。

担当者さん、ごめんなさい。。。

 

 

稲敷市のほうでは2泊の体験と、市内巡りをさせていただきました。

体験時には農協の方から、任期中の育成計画に関しても、まだ確立はされてないそうですが、聞かせていただきました。

 

これは大切な考え方だと思います。

農業は自然相手ですから、立地や年によって作業内容が異なります。

ですので、マニュアル化が非常に困難で、農家毎に作業方法が変わることも多いと思います。

ですが、ある程度の流れや作業の時期というものはだいたい統一されているはずで、

そこだけでも文字にして汎用化させることができれば、新規就農者の定着にも少しでも貢献できるのではないでしょうか。

 

そんなことを考えながら体験を終えることに。。

 

 

いや、実際は農作業もいろいろさせてもらったんですけど、

それ書くと長くなるので。。

決して作業(お喋り)に必死で写真撮り忘れたとか、そういうことではないので!

 

 

 

 

 

農業法人と協力隊、はたまたいきなり独立新規で始めるか。。。

 

 

悩める時間はそう多くない。。