サラリーマンじゃなくなって好き勝手に人生を送ろうと思ったらこうなる

サラリーマンじゃなくなって好き勝手に人生を送ろうと思ったらこうなるってこと

太陽光発電が増えてますね

畑探しのために市内を歩き回り、

見つけた広めの畑はだいたい「ソーラーパネル」予定でした。

 

多いですね。

 

 

「電気は売る時代に!」

 

という広告が市内でもちらほら見受けられます。

 

 

先日教えてもらった畑の所有者さんの中にも

ソーラーパネルを予定されている方が何件かあり、

断念しました。

 

あぁ無念。

 

 

仕方ないですよね。

空き地を放っておくわけにはいかないでしょうし、

少しでも利用している状態にしておいた方がいいと思います。

 

 

少し気になったのは、

4,5年前から業者と前向きに話をしているのに一向に進んでいない、

という状態に陥っておられる方がいたことです。

 

はやく始動することを祈念しております。

 

 

 

私が前職でお世話になった会社でも太陽光発電事業を手掛けました。

場所は北海道。

 

 

現地視察に行ったときに、美味しい海鮮食べて帰ろーと思っていたら

部下のちょんぼのおかげで急遽、八戸に行くことになり

丘珠空港から三沢空港へ飛んだのですが

これが人生初のプロペラ機で、酔うわ酔うわで。。。

という最悪な良い思い出がありますが。

 

 

その事業に関する書類は全て目を通していたのですが、

(会社で財務をやっていると、資金調達で銀行に事業説明をしなくてはならないので、事業に関する書類の殆どに目を通すことになります)

省庁の許可が必要だったり、パネルの仕様調整(最近はメーカーもアジア系が多いようで、私の時も韓国メーカーでした)、日照データの更新、各所との契約書の折衝

などなど、開始までに結構時間を要することが分かります。 

 

そして、その時の売却単価が「儲かる最後の単価」と言われていました。

 

それがおよそ4,5年前です。

 

現在の相場を追ってないので、今の市場実勢は不明ですが、

これからソーラーパネルの設置を検討される際は、収支計画や建築計画、現場の管理責任など、再度よくよくご確認いただいたほうが宜しかもしれませんね。

 

まぁ、言われんでもやっとるわ、って話なんですけど。

 

 

市内を歩いていても、たまに

 

パネルとパネルの隙間から雑草が伸びきってしまい、

パネルが常に雑草の日陰になっている

 

というわけのわからん状態になってるものもあったり。

 

 

使わない土地を常に管理し続けるというのはやっぱり難しいもので、

どこまでが管理会社の責任の範囲内なのか、

というのは所有者には重要なポイントなのかもしれないなぁと

ふと思ったのでした。